凸凹のままでいい社会を、対話から。
こんにちは。村瀬敬(むらせ けい)です。
「むらっちゃん」と呼んでもらっています。
私は、凸凹のままでいい社会をつくりたいと思っています。
人はそれぞれ違う。
これ、みんな字面では知っていますよね。
だけど、その違いによって問題が生まれている。とも感じています。
違いが否定されたり、理解されなかったり、押し込められたりすると、そこで苦しさが生まれる。
本当は、違うということは、ただ自然なことなのに。
正直に言うと、少し前までの私は、人との対立や摩擦、自分の中の矛盾(まとめて”いざこざ”と呼んでいます)を、「なくすべきもの」だと無意識に握りしめていました。
頭では“必要な過程だ”と学んでいたのに、です。
また、本音を飲み込んだり、場に相応しくあるために、「ちゃんとしなきゃ」「中途半端な自分じゃダメだ」と、自分にずっとダメ出しをしていた時期も長かったです。
でも、これまでたくさんの人との対話/学びを通して、見方が変わりました。
いざこざは、なくすものじゃない。
いざこざは、なくならない。
人と人が関わる上で常に自然発生するもの。
大切なのは、私自身のいざこざの捉え方と向き合い方だったんです。
摩擦や違いと隣り合わせでも、自分を見失わない。
私は私のままでいていい。
そう思えるようになってから、人との関わりも、自分自身との関わりも、ずいぶん軽やかになってきました。
だから私は「凸凹のままでいい」を、きれいごとじゃなく本気で願えます。
自分で体感してきたことだから。
そしてそれを、対話の場を通して実現していきたいんです。
私が大切にしているのは、第三者でいること。
どちらの味方でもない、少し外側にいる人がいるからこそ、その場に安心して本音が出せるようになる。
見えていなかったものに気づけたり、新しい風を起こせたりする。
私はそういう役割でいたいんです。
いま取り組んでいることは、大きく二つ。
ひとつは、組織の中で「違う意見も本音も出るまま、前に進めるチーム」を育てる関わり。
もうひとつは、一人ひとりが「自分との関係」をととのえて、自分らしく生きていくための対話です。
どちらも、やっていることは同じで——違いを、なくすのではなく、活かせるようにすること。
これまで約7年、いくつかのコミュニティで学び、たくさんの人と関わりながら対話の実践を重ねてきました。
うまくいかないことも、迷うことも、まだたくさんあります。
でも私は、迷いや違いを”面白がりながら”、深刻になりすぎず、小さな実験を続けていく——そんなふうにやっていきたいと思っています。
もしあなたが、職場や身近な関係の”いざこざ”に疲れていたり、「本当はこう感じているのに」を飲み込んでいたりするなら。凸凹のままでいられる関わり方を、一緒に探していけたら嬉しいです。
村瀬 敬(むらっちゃん)とは
ニックネーム
むらっちゃん
出 身
愛知県豊橋市
肩書き
対話の時間がただ好きな人
いざこざ対話ファシリテーター
自走組織研修コンサルタント
学 び
日本メンタルヘルス協会 基礎講座修了
遺伝子易経リトリート修了
ARDA対話型鑑賞(VTS)ファシリテーター講座19期修了
第23期EQPI®アナリスト養成講座修了/EQ1990認定EQPI(R)アナリスト
ホールシステムコーチングⓇ(WSC) プロフェッショナルコース・アドバンスプロフェッショナルコース修了
チームビルディングプログラム(NNTBP第5期)修了
趣 味
対話、言語化、思い込み・固定概念の紐解き、人の得意・素敵なところ探し、人つなぎ
好 物
誰かに作ってもらうご飯、ういろう、パリパリクレープ
ポンコツなところ
すぐ忘れる(数秒前の自分の発言すらも!)、飽き性、過集中、すぐ考え事しちゃってその場にいなくなる
家 族
夫、2歳の息子、3匹の猫

